haijincoffee / 灰人コーヒー

Coffee and Cigarettes. That's a combination

Ginza Area

【有楽町】地下に佇む喫茶店、ローヤルへ行く / 喫煙可

投稿日:2020年10月19日 更新日:

私が「喫茶ローヤル」を知ったのは1年前ほど前に前職の頃のお客さんに転職をした旨を報告しに行った際に事務所のある「東京交通会館」に予定よりだいぶ早く到着してしまった時、ブラブラしていたら渋くて、昭和の雰囲気が漂う店を見つけた時だ。

その日は雰囲気に萎縮されて店内に入ることはなかったが、後日改めてチャレンジ。そうすると仲には立派なステンドグラス、床はタイル貼り、白シャツを着たシニア層は接客としている店内もとにかく渋い店だった。

「haijincoffee」を立ち上げてからもずっと「喫茶ローヤル」紹介したかった。しかし同時に受動喫煙防止条例の全面施行されたことで店内が禁煙になってしまっていたらと思うと、妙に現実を受け入れたくない自分がいて足が伸びなかった。

だがやはり喫茶店好きとしては紹介したいと思い、先日久々に店へ足を運んだ残念ながら全面喫煙ではなく、店内に喫煙スペースが設けらているスタイルに変わっていたが、やはりこの店は雰囲気が良い。

ある記事によると「なぜ店員はシニア層が多いのか?」と聞くと採用に年齢制限はないが
「接客と調理経験者」というのが採用条件らしく、そのため自然とシニア層が集まって来るんだとか。

そうなると喫茶飯が食べたくなる。この日は店内に「当店のピラフに使用しているお米は国産です」と看板に書いてあったため「梅しらすピラフ」を注文することにした。

(コーヒー・サラダは付いて850円は有楽町、銀座エリアでありがたい価格)*金額は撮影時

味は今まで食べたことのないピラフ!色んな喫茶店でピラフを食して来たが、大概のピラフは水分が多く、味付けも塩胡椒が多めでどこかチャーハンのような感じになってしまうことが多い(それも好きなだが)

しかし「喫茶ローヤル」のピラフは水分目が絶妙で、お米も「立っている」という表現がみったりな程よく芯の硬さがある。こいつは美味。そして最後にコーヒー。少し油分があるコーヒーで口の中にある油と混ざりマイルドになる印象だ。

平日はサラリーマン、休日には友人、恋人、家族でも賑わう「喫茶ローヤル」。是非、有楽町、銀座に行った際には立ち寄って欲しい。

店舗情報

店名ローヤル
喫煙店内喫煙ブースあり
*紙タバコ喫煙可
営業時間平日
8:00~19:30(L.O19:00)
土日
11:00~18:30(L.O18:00)
日曜営業
定休日正月
カード不可

アクセス

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